「ブログは開設できたのに、次に何を書けばいいのか決まらない…」
せっかく開設まで終えたのに、書こうとした途端に手が止まると、もどかしいですよね。
的外れな記事に時間を使いたくないと思うのは、とても自然なことです。
上記のような悩みを持つ人に向けて、6年間製造業に身を置き、工場勤務の傍らで副業ブログを始めた私が、ブログ開設後に書く記事の決め方を解説します。
この記事を読めば、次の記事は検索される言葉を先に決めてから書くことと、あなたの経験や書きたいことはその具体例になることがわかります。
結論から言うと、副業ブログで次に書く記事は経験や書きたいことからではなく、検索される言葉を先に決めてから書くことです。
この記事でいう検索される言葉は、SEOでいうキーワードです。



あなたがブログ開設まで終えて手が止まっているなら、題材は検索する人が打ち込む言葉から決まることを先に知っておいてください。
すぐに確かめたい人は今日見ることは、次に書く記事の検索される言葉を言えるか(記事内リンク)へ進んでください。
副業ブログの記事は、検索される言葉を先に決めてから書く


ブログ開設を終えて、記事を書く時間になっても、題材が決まらず手が止まることがあります。
この章の答えは1つで、副業ブログの記事は検索される言葉を先に決めてから書く、ということです。
言葉への答え方と、経験や書きたいことの置き場所、ジャンル一覧との距離を順に見ていきます。
副業ブログの記事は、検索する人が打ち込む言葉への答えにする
副業ブログの記事は、検索する人が打ち込む言葉への答えとして書きます。
題材を自分のなかだけで探すと、候補がいくつ浮かんでも決め手がありません。
検索される言葉が先にあれば、その言葉を打った人が知りたいことが書く範囲になります。
私は工場勤務の傍らで、工場勤務者が検索欄に打ち込む言葉に答える記事を書いてきました。
検索する人が打ち込んだ言葉に答えることが、記事を書く理由です。



書く題材はあなたのなかではなく、検索欄に打ち込まれる言葉の側にあります。
経験や書きたいことは、その言葉に沿う具体例になる
経験や書きたいことは捨てずに、検索される言葉に沿う具体例として使います。
言葉への答えだけで書くと、誰が書いても同じ文になりやすいからです。
そこに自分の体験が入ると、答えに手触りと温度感が出ます。
私は工場勤務で、勤務先への不満から転職した話をブログに書きました。
検索される言葉が先にあるとき、書きたい体験はその答えの具体例として置けます。



経験や書きたいことは、言葉が決まったあとにちゃんと出番が来ます。
ジャンルの一覧を見ても、次の記事は決まらない
ジャンルの一覧を眺めても、次に書く記事は決まりません。
一覧が教えてくれるのは分野の名前であり、検索する人が打ち込む言葉ではないからです。
ブログを開設し終えた時点で、どの分野で書くかはもう決まっています。
私もこのブログを開設するときは、どの分野で書くかをすでに決めていました。
足りないのは分野ではなく、検索する人が打ち込む言葉のほうです。
一覧を何周しても、次の記事は手つかずのまま残ります。



一覧はいったん閉じて、検索する人が打ち込む言葉に目を向けてみましょう。
次の章では、的外れな記事とは検索される言葉が決まる前に書いた記事だ、という話をします。
的外れな記事とは、検索される言葉が決まる前に書いた記事


次の記事を書き始める前に、的外れな記事がどんな記事なのかを明確にしておきます。
答えは、まだ書いていない次の記事を検索される言葉が決まる前に書いてしまうことです。
外したくない理由と、経験があっても題材が決まらない理由を順に見ていきます。
理由①:外したくないのは、その記事に使える時間が少ないから
的外れな記事を避けたいのは、その記事に使える時間が少ないからです。
書き終えてから外れていたと気づいても、その時間は戻ってこないんですよね。
私も工場勤務の傍らでブログを書いているため、記事を書く時間には限りがあります。
検索される言葉が決まる前に書き始めると、書き終えても誰の言葉に答えた記事なのかが言えません。
的外れな記事とは、検索される言葉が決まる前に書いた記事のことです。



外したくないと思うのは、それだけその時間を大事にしている証拠です。
理由②:経験があっても、検索される言葉が先になければ題材は決まらないから
経験が手元にあっても、検索される言葉が先になければ、次の記事の題材は決まりません。
経験は書く材料にはなりますが、どの言葉に答えるかまでは教えてくれないからです。
私は工場勤務で、勤務先への不満から転職した話をブログに書きました。
その体験はすでに手元にあります。
それでも次の記事の題材は、その体験があるだけでは決まりません。
先に決めるのは、検索される言葉のほうです。
言葉が決まれば、手元の経験はその答えを支える材料として生きます。



あなたの経験はそのまま持っておいて、言葉が決まるまで待たせておけば大丈夫です。
次の章では今日見ることとして、次の記事の検索される言葉を言えるかを確かめます。
今日見ることは、次に書く記事の検索される言葉を言えるか


今日やることは、新しい作業を増やすことではありません。
まだ書いていない次の記事について、検索する人が打ち込む言葉を言えるかを見るだけです。
言えるかどうかの確かめ方と、言えなかったときの扱いを順に見ていきます。
確認①:その記事で、検索する人が打ち込む言葉を言えるか


今日見るのは、その記事について、検索する人が打ち込む言葉を言えるかどうかです。
言葉を言えれば、その記事が誰の言葉に答えるのかが自分でわかります。
言えなければ、題材はまだ自分の頭のなかにしかありません。
書きたい題材を思い浮かべたら、その記事は検索する人が打ち込むどの言葉への答えなのかを口に出してみてください。
すらすら言えたら確認は終わりで、言葉に詰まったら次の確認へ進みます。



今日は言えるかどうかを見るだけで十分です。
確認②:言えないときは、感覚のまま書き出さない
言葉を言えないときは、感覚のまま書き出さずに手を止めておきます。
感覚のまま書き出すと、検索される言葉が決まる前に書いた記事になるからです。
それは前の章で見た、的外れな記事そのものです。
題材への思いが強いほど、勢いで書き始めたくなるかもしれません。
その思いは消さずに、言葉が決まったあとの具体例として取っておけます。
言えないと気づければ、今日は言葉を決め直さなくて大丈夫です。



手を止めたのは迷ったからではなく、外さないための確認ができたからです。
次の章では、それでも感覚のまま決めたくなったときのことを書きます。
感覚のまま決めたくなったとき
検索される言葉で決めるとわかっても、調べているうちに1記事も書けなくなるのが嫌で、感覚のまま題材を決めたくなることがあります。
その気持ちは早く記事を書きたい焦りから出てくるものです。
この記事でお伝えしたのは、検索される言葉を先に決めてから、次の記事を書くというところまでです。
どの言葉を選ぶかの手順は、有料記事にまとめています。
収益が上がると約束するものではありませんが、前章の確認で言葉を言えなかった人が感覚に戻る前に読む手順として置いておきます。
→【副業ブログ】キーワード選定の実践ノート|手探りで消耗しないための最短ルート(有料記事)
副業ブログで何を書くか、よくある質問
まとめ:副業ブログの記事は、検索される言葉を先に決めてから書く


この記事の大事なポイントをまとめます。
- 次の記事は、経験や書きたいことからではなく、検索される言葉を先に決めてから書く
- 経験や書きたいことは、決まった言葉の具体例として残す
- ジャンルの一覧を見ても、次に書く記事は決まらない
- 的外れな記事は、検索される言葉が決まる前に書いた記事
- 今日見るのは、次の記事の検索される言葉を言えるかどうか
次の記事で手が止まるのは、その記事の検索される言葉がまだ言えないからです。
経験や書きたいことは捨てずに、言葉を決めたあとの具体例として取っておけます。
使える時間が少ない人ほど、書き出す前に言葉を言えるかを見ておくと、その記事を外しにくくなります。
記事を書き始める前に、次の記事について、検索する人が打ち込む言葉を言えるかを確かめてください。
言葉の選び方の手順は、有料記事にまとめています。
収益が上がると約束するものではありませんが、感覚に戻る前の手がかりとして使ってください。
→【副業ブログ】キーワード選定の実践ノート|手探りで消耗しないための最短ルート(有料記事)
検索される言葉が言えた人は、先に次の記事を読んでください。
まだブログを開設していない人は、先に次の記事を読んでください。
公開した記事の収益が動いていない人は、先に次の記事を読んでください。




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